おたすけマナー&ルール「汚れたらどうしよう?」「カッコ悪かったらどうしよう?」と初めて着物を着たあなたが |
頭から車に乗り込むのはNGですよ!
普段と同じように乗り込むと、裾を汚したり、着崩れの原因になったりするので
袖をひざの上で重ね、後ろ向きで浅く腰掛け、お尻を軸にゆっくり前に向きをかえる
ようにしましょう。降りる時はこの逆です。


歩き方がヘンかしら?
客観的に見ても、大きな荷物と大股は美しくないでしょう。 大きな荷物はロッカーなど
に預け、歩幅も小さくエレガントに。

腕ニョッキリはカッコ悪い?
ニュッキリ腕が見えてしまうのは見苦しくみえるので×(バツ)です。
腕が見えそうになる時は、片手を添えて隠しましょう。美しく見えるしぐさです。


袂が階段をこすってる~!
階段の上がり下がりは袖と上前の端を少し持ち上げると汚れも
防げて、動きもスムーズになります。



玄関の上がり方は知っておいた方がいいよ!
着物の場合、後ろ向きに上がろうとすると、裾を踏んだり、よろけたりするので
室内に向かって草履を脱いで上がり、その後、ひざをつき、座って草履の向きを
揃えるのが正解です。

ソファーや椅子のどっかりは、美しくございませんよ!
洋服と同じようにどっかり座るのは美しくありません。着物が汚れたり、帯結びが崩れます。座る前に両袖をひざに重ねてゆっくりと浅く座ります。

挨拶は背筋を正してね。
背中を丸めたり、頭だけをガクッと垂れるのは、子供っぽく映ります。立った姿勢でも座った姿勢でも、背筋を真直ぐに、腰を支点にして体を倒すようにしましょう!


HOME
NEWS